川口で子育てしよう
子どもと育つ

 おすすめの絵本

『川口子育て情報誌』作成講座に参加してくれたママに、
お気に入りの絵本を聞いてみました。
ぜひ手にとって、お子さんと楽しんで下さいね。

著・クロケット・ジョンソン(文化出版局)

「はろるど」は、とっても絵が上手!
しかも魔法のむらさきのくれよんを持っている。
私と弟を魅了した物語は30年経っても不滅の面白さ!!
(Katsura)

作/絵・せな けいこ(ポプラ社)
おばけのてんぷら

「うさこ」が作る天ぷらを、
カワイイおばけがつまみぐいしてしまうお話。
「貼り絵」によって描かれる挿絵が、
とってもほのぼのとしてます。
(Ayako)

作・林 明子(福音館書店)
こんとあき

寝る前に読むのにちょうどいい長さです。
嫁入り道具として一冊ほしいです。
(Etsuko)

絵・いりやま さとし/文・山本 和子(学研)
おやすみくまさん

くまの「むうくん」が「ふわふわお布団」を探して森の中を歩く、心温まる楽しい仕掛け絵本。
(Akiho)

作/絵・なかのひろたか(福音館書店)
ぞうくんのさんぽ

かわいらしい絵とほのぼのとした感じが大好きです。
(Junko)

作・ひぐち みちこ(こぐま社)
かみさまからのおくりもの

ほのぼのとしていて、子どもだけでなく、自分自身も存在を認めてもらえたという安心感を得ることができる絵本。
(Yuriko)

文・ラッセル・ホーバン/絵・ガース・ウイリアムズ/訳・まつおか きょうこ(福音館書店)
おやすみなさいフランシス

眠れないフランシスと両親の会話が楽しく、挿絵も雰囲気があり可愛いです。
子どもの頃よく読んで貰いました。
(Reina)

作・谷川 俊太郎/絵・元永 定正(文研出版)
もこ もこもこ

谷川さん独特の不思議な世界です。
全て擬態語で書かれていて、読み方ひとつで表情が変わり、何度読んでもあきません。
(Yuka)

作/写真・石亀 泰郎
イエペはぼうしがだいすき

イエペのなにげない日常生活とステキな写真がとてもいいですよ。
(Sanae)

(ビス/自由国民社)
どこどこ?セブン

7つの間違いさがしのゲーム感覚の絵本です。
どのページもとてもきれいで、子どももママも楽しめます。
(Kiyoko)

作・ふくだ としお(新風舎)
うしろにいるのだあれ

次々といろんな動物が登場し、ページをめくるのが楽しいです。子どもと一緒に、「うしろはだあれ」と話してみてはいかがですか?
(Kazumi)

作・松岡 享子/絵・加古 里子(福音館書店)
とこちゃんはどこ

赤い帽子の元気な男の子、とこちゃんを人ごみの中から探します。子どもの大好きな絵探しの本です。
(Yumiko)

作/絵・さとう わきこ(福音館書店)
せんたくかあちゃん

せんたく好きな肝っ玉かあちゃんのお話。
テンポがよくて、声に出して読むと気持ちいい絵本です。
(Yoshie)

作・岸田 衿子/絵・中谷 千代子(あかね書房)
ジオジオのパンやさん

いろんな動物達が動物パンを作っているパンやさんへ集ります。あったかい心のジオジオと歌ったり踊ったり。
(Mariko)