子どもとそだつ
緊 急 医 療 情 報
休日や夜中にかぎって!
急な発熱、ケガ、誤飲、やけど、中毒などさまざまな場合によって専門医療機関に連絡することが一番です。
電話での応答にしっかりと対応できるように子どもの症状をきちんとメモすることが大切。熱や食欲、便の状態や嘔吐の回数など症状に応じた状況の把握につとめましょう。また飲ませている薬については「お薬手帳」を利用するのも有効!
夜間や休日の場合の受診は、かならず事前に医療機関への電話連絡をしましょう。休日・夜間診療の当番医については、毎月広報かわぐちに掲載されています。
専門の科についてわからないときなどは、119へ連絡しても教えてもらえますよ。
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・ 呼吸や脈が停止している。不規則で弱い ・ 意識が無い ・ けいれんやひきつけが治まらない ・ 痛がりかたが尋常でない ・ 出血がひどい ・ 全身の状態がおかしい |
川口市小児夜間救急診療
輪番制で、23時〜翌日8時まで診療してくれます
| ● 川口市立医療センター | 西新井宿180 | Tel:287-2525 |
| ● 川口工業病院 | 青木町1-18-15 | Tel:252-4873 |
| ● 済生会川口総合病院 | 西川口5-12-1 | Tel:253-1551 |
急 性 中 毒
子どもが誤飲したときは?
化学物質(タバコ、家庭用品など)、医薬品、動植物の害などによるもの
| つくば中毒110番 | Tel:0990-52-9899(365日 9時〜21時) ダイヤルQ2による提供 通話料と情報料(1件315円) |
| タバコ専用電話 | Tel:072-726-9922(365日 24時間対応) テープによる情報提供 無料 |
【提供】(財)日本中毒情報センター http://www.j-poison-ic.or.jp/
やけど(熱傷)
範囲が広いときや深いときは すぐ110番!
ポットや炊飯器の湯気、ストーブやアイロンなどに起因する事が多いようです。
服のまま流水で冷やし、氷を入れたビニール袋や冷たいタオルで冷やしながら救急車を待ちましょう。
また、湯たんぽなどで起こる低温やけどは小さくても深いやけどになっています。冷やしながらすぐ病院へ連れて行きましょう。
