
子どもとでかけよう
電車に乗ろう!
「ベビーカーで電車に乗るのは大変〜」
「他の乗客に嫌な顔されるからイヤ!」… なんて思っていませんか?
私たちも次に挙げる最低限のマナーを守り、譲り合えば楽しく電車に乗れます!
- ラッシュ時は絶対に避ける!また、混雑の激しい路線(埼京線など)はなるべく避ける。
- 乗車券をかうてまより、ぱすねっとやSUICAなどをりようする。
- 込み合う場所を避ける。(階段付近など)
- 最寄駅や目的地までのバリアフリー情報を、事前にインターネットなどで調べておくと安心。
- 車内で子どもがぐずっても慌てない!
- やむをえず混雑する電車に乗る場合はベビーカーをたたむ。
※ 少し時間に余裕を持ち、迂回路線をさがすと良いですよ。
※ 先頭と最後尾車両には車いすスペースがあり安心して乗れます。
他の場合は なるべく優先席がある場所を選ぶ。
※ 新しくできた路線などはほとんどエレベーターやエスカレーターが設置されていますよ。
※ お気に入りの本やおもちゃ、お菓子など取り出しやすいところに入れておく。
また、手遊びなども有効ですよ!!
※ 低い位置にいる子どもの安全確保のためにも、たたんだほうが良い場合があります。
意外に知らない? 公共交通機関のこども運賃
| 大人・こどもの区分 | ||
| 保護者 | 大 人 | 12歳以上 (中学生以上) |
| こども | 6歳以上12歳未満 (小学生) |
|
| 幼 児 | 1歳以上6歳未満 (小学校入学前) |
|
| 乳 児 | 1歳未満 | |
「こどもの運賃は大人の半分」
これって常識だけど、半分にして5円の端数がでた場合って、どうなるか知ってますか?
実は交通機関によってマチマチで、JRの場合は5円は切り捨て、埼玉高速鉄道は切り上げです。 国際興業バス・東武バスも切り上げ。
小学校入学前の幼児は無料ですが、幼児1人で乗った場合は、こども料金を払わなくてはいけません。
これって常識だけど、半分にして5円の端数がでた場合って、どうなるか知ってますか?
実は交通機関によってマチマチで、JRの場合は5円は切り捨て、埼玉高速鉄道は切り上げです。 国際興業バス・東武バスも切り上げ。
小学校入学前の幼児は無料ですが、幼児1人で乗った場合は、こども料金を払わなくてはいけません。
保護者ひとりにつき、無料となる幼児の人数は上限があって、これも各社がそれぞれ決めています。川口市内を走る交通機関(JR・SR・国際興業バス・東武バス・みんななかまバス)は、いずれも、保護者ひとりにつき2人まで。子ども料金の小学生も保護者になれるので、小学生+幼稚園児で乗った場合は、こども料金がひとり分になります。ちなみに、乳児は何人いても無料。
ママが双子の赤ちゃんと幼稚園児2人連れで乗った場合は大人料金ひとり分となります。
ママが双子の赤ちゃんと幼稚園児2人連れで乗った場合は大人料金ひとり分となります。